液体 商品一覧(ページ)

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3M/液体ワックス 450g(#09026)
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液体 とは

  • 液体
    液体(えきたい、Liquid)は物質の三態の一つ。物質内の原子あるいは分子の結合する力が熱振動(格子振動)よりも弱くなった状態が液体である。構成する粒子が互いの位置関係を拘束しないが,引力を及ぼしあっている状態なので,体積は固体とさほど変わらず,気体のように圧力で大きく変化することはない。しかし、粒子の位置が固定されないために自由に移動することができ、いわゆる流体の状態となる。このような状態を物質が液相であるという。 臨界圧力以下ならば、物質ごとに決まった温度で固体から液体へ構造相転移(一次相転移)する。この固体から液体への転移温度が融点である。また、一定の圧力のまま更に温度を上げると、ある ... 続きを見る
  • 液体酸素
    液体酸素(えきたいさんそ)とは、液化した酸素のこと。酸素の沸点は−183℃、凝固点は−219℃である。製鉄や医療現場の酸素源やロケットの酸化剤として利用され、LOX (Liquid OXygen)、LO2のように略称される。有機化合物に触れると爆発的に反応することがある。 製法と性質 液体酸素は淡い青色を呈する液体である。密度は1,140キログラム/立方メートルであり水よりやや重い。常磁性を持ち、強い磁石(強い磁場)に引き寄せられる。断熱膨張(ジュール=トムソン効果)により液化した空気から分留される。液体窒素の沸点 (77K) は酸素 (90K) より低いため、液体空気から酸素を容易に濃 ... 続きを見る
  • 液体水素
    thumb|240px|液体水素用タンク 液体水素(えきたいすいそ)とは、液化した水素のこと。沸点は-252.6℃で融点は-259.2℃である(重水素では、沸点-249.4℃)。水素の液化は、1896年にイギリスのジェイムズ・デュワーが初めて成功した。 液体水素の用途 ロケット燃料 ロケットエンジンの推進剤として利用され、LH2(Liquid H2)と略称される。液体水素を燃料、液体酸素を酸化剤としたロケットエンジンは実用化された化学推進ロケットとしては最も高い比推力を誇る。しかし液体水素は非常に軽い液体で、その比重は70.8kg/立方メートル(20Kの時)と水に対して約1/14でし ... 続きを見る
  • 液体窒素
    液体窒素(えきたいちっそ、Liquid nitrogen)は冷却された窒素の液体である。液化空気の分留により工業的に大量に製造される。略項はLN2で、純粋な窒素が液相状態になったものである(液体の密度は三重点で0.807 g/mL)。 液体窒素は 冷却剤として使用される液体で、生体組織に付着すると容易に凍傷を引き起こし、また密閉空間で急激に気化させると酸素欠乏症に陥るので慎重な取り扱いが必要である。周囲の熱を断熱することで、液体窒素は目に見えるような蒸発による損失をともなうことなく貯蔵あるいは輸送ができる。 応用 液体窒素はコンパクトで、高圧装置なしで輸送可能な窒素ガスの供給源である。 ... 続きを見る

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